その事故を起こしたのは、私が考え事をしている時でした。

 

交通量の多い交差点で、起こしてしまい、今でもその時のことを思い出しただけで冷や汗が出てきます。

 

その時は、自宅を出て、スポーツジムに行く途中でした。
仕事のことで悩んでいた私は、その悩んでいる内容について、車を運転しながらもずっと考えていたのです。
そのため、多分頭がぼうっとしていたと思っています。
そしていよいよ、その交差点に差し掛かった時、私の方が赤信号にも関わらず、その交差点の中にはいってしまったのです。
そして相手の車のサイドにぶつかってしまったのでした。
相手の車は、当然青信号なので、私の車がその交差点にはいってきた時に、急ブレーキをしてくれたようでした。
しかし、私の方が気づいていないので、そのままぶつかってしまったのです。
ぶつかった瞬間に、やっと自分がぼうっとしていることに気づきました。

 

普段から車の運転だけは、事故がないようにと、心がけて運転をするようにしていたのですが、そのようなこともあるものだと、本当に驚いています。
そしてその直後、相手の人は一人しか乗っておらず、怪我もないことに気づきました。
相手の方は、買い物に行く途中だったようです。
そして女性でした。

 

その後、どうして良いかわからず、冷静になることができませんでした。
すると、相手の人から警察に連絡をしてもらうことが出来たのです。
そして私も任意で加入している保険の担当の人に連絡をすることにしました。
その人には、以前にもお世話になったことがあり、その時も直ぐに駆けつけてもらうことができたので、とても頼りにしていたのです。

 

その後、10分ぐらいで、警察と保険会社の人が到着をして、そのことについて、私の方から説明をしました。
その結果、全面的に私が悪いと言うことになりました。
そのことを聞いた時、それには納得をすることができました。
赤信号ではいっていたので、相手の人には全く過失がないということは分かっていたからです。

 

そのため、その事故ではもめることもなく、その場がおさまったのです。
そのことは、本当にありがたかったと思っています。
もしもあの時に、保険会社の人が来てくれなかったら、相手の人との交渉等、どのようにしたらいいのかわからなかったからです。

 

その後も、相手の方への交渉を、全てしてくださることになり、そのことも助かりました。
交通事故は、気をつけようと思っていても、どうしてもしてしまうことがあります。
そんな時のために、保険に加入することは大切だと改めて感じたことでした。